しかし、それでも総務課の職員でも対応しきれない微妙な根源的な判断が難しいところ・・・従業員の方が主張しているけど、その主張の中の誤りを見抜けないとか。 どうしても、1+1=2みたいな誰が見ても分かるようなこともあるけど、 …

しかし、それでも総務課の職員でも対応しきれない微妙な根源的な判断が難しいところ・・・従業員の方が主張しているけど、その主張の中の誤りを見抜けないとか。
どうしても、1+1=2みたいな誰が見ても分かるようなこともあるけど、 1÷3×3=0.99999999 だから1未満とか(笑)

まぁ、有給休暇関連の計算はややこしくて複雑で、もしもめたら総務課の職員もお手上げ!
そんな時は、有給休暇管理を含めた勤怠管理システムの開発者に質問できるようにしていました。
やっぱり、一番よく知っているのは開発者(笑)

でもね、その開発者に質問できる権利を使われたのは長い間で1件だけだったと思います。
原因追及に半日ぐらいかかったけど、蓋をあければなーんだって感じ!
みかけはきちんと入力できてるんだけど、よく見ると入力間違いが_| ̄|○

確か、8と入力しなければならないところを6と入力してしまってあった
といったような単純な原因があったんだね!

その後は、臭い物には蓋! ってな事で、入力間違いしにくいように画面設計を変えましたー!
人間と言うものは、ミスをする・・・ ミスをしないためには???
それは、勤怠入力を行う画面に、その人の契約情報を参照できるようにしたんです。

AS/400で管理しているパートタイマーの契約情報、 それを入力画面に表示!
月曜日の入力をしている時は、月曜日の契約:勤務開始、勤務終了、休憩時間を表示
元々、入力ミスはそんなに多くなかったけど、改良後は少なくとも私のところまでクレームが届くことはなくなりました。

総務課の方にもクレームが激減したそうな(笑)
おまけ機能も付けたから、それも効果を奏したかな?

WRITTEN BY太城 義雄(たき よしお)

IBM i / AS/400を愛するSE

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