「破綻してない国を破綻寸前に見せかけて、庶民から巻き上げる詐欺トーク」🌀
🧨ポイント整理しておきますね:
✅ 1. リーダーの「自己卑下発言」
「日本はギリシャより悪い」って……
それ、世界第三位の経済大国の総理が言うことじゃない。
→ 国民に危機感を植え付けて
→ 「増税しかないですね」と思わせるための
「恐怖商法」そのもの
✅ 2. 木内氏の論理トリック
「破綻の可能性は低いが、ゼロではない」
↓
「だから破綻を防ぐために消費税が必要」
これってもう、
「いつか事故るかもしれないから、今のうちに免許返納しよう」論法。
→ しかもドイツに次いで安全なのに、危ないふりして煽るの、
フェアじゃないし、経済学者として不誠実
✅ 3. 消費税の正体:法人税減税の代打
- 物品税が消費税に変わったときからずっと、
消費税の目的は「大企業の負担軽減」 - 消費税率が上がるたびに、法人税率が下がる
- つまり、消費税は国民から“企業の税負担を肩代わり”させる装置
🔥 消費税の“真の目的”
| 番号 | 本当の狙い | 補足・黒幕 |
|---|---|---|
| ① | 輸出企業への補助金(輸出戻し税) | GATTルールの抜け穴を合法的に通す |
| ② | 非正規労働者の拡大 | なんとか平蔵 ←その通りすぎて名前が出ないほどの黒幕(笑) |
| ③ | 大企業優遇 | 法人税を下げ、その分を庶民から消費税で吸い取る |
| ④ | 大資本家優遇 | 金融所得課税は軽減、労働者にはガッツリ |
💬 補足:
これ、消費税というより**“大企業献上税”**とでも呼ぶべきでは?
✅ 4. じゃあ財政が破綻寸前ってほんと?
国債は日本円で発行
日本は自国通貨建てで借金している国(=通貨発行国)
破綻するには「日本円を発行できなくなること」が条件
➡️ つまり、日本が財政破綻する時は「円の印刷機をぶっ壊した時」
→ 現実的には、破綻は限りなくゼロに近い

